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債務整理中でもキャッシングできる所があるらしい

債務整理してても融資してくれる消費者金融があるという話が、ネット検索してるとたくさん出ています。債務整理とは早い話、借金が返せなくなったり、返済額が多くなって手に負えなくなった時に、その借金の支払額を減らしたり、借金自体を免責、つまり払わなくて良いようにする事です。債務整理の事実が有ると個人信用情報機関に登録されることになりますので、通常はクレジットカードや、カードローンの申し込みをしても審査に通らないはずなのですが、なぜ融資してもらえたのでしょう?まずは債務整理とはどんなものなのかから調べてみましょう。

債務整理には種類が有り、よく耳にするのが自己破産です。他に民事再生・特定調停・任意整理があります。借金を帳消しにして人生を再スタートする為の手続きが自己破産です。民事再生とは財産を守りつつ借金を大幅に減らしてもらい、ゆとりを持って払えるようにする手続きです。特定調停は利息分を減らし支払いを楽にする手続きで、いずれも裁判所の力を借りて行います。任意整理は債務者と債権者の話し合いで支払額を減らしてもらい、無理のない返済にする手続きで、やはり個人では難しく弁護士や司法書士に間に入ってもらった方が無難でしょう。

これらの手続きは、いずれも契約通りの返済がされませんから、当然ブラックとして登録される事になります。ですから、その情報を基に新規申し込みの審査をすると、通常は落とされてしまいます。ですが一部の消費者金融では審査を通してくれます。その基準は解りませんが、安定した収入が有り支払い能力が有るとの、そのカード会社独自の判断からなのでしょう。実は金融庁の資料によりますと、登録されている貸金業者はここ10年で1/10に減っています。平成13年には28,986件有った業者が平成23年には2,589件になっているのです。そしてキャッシング額も56ヶ月連続で減少しています。

ここまででおおよその見当は付くと思いますが、金融会社はなりふり構っていられない状況になってきているのです。そのため全く支払い能力のない人は無理でしょうが、定職に付き収入が見込める人に対しては、ある程度柔軟に対応しているのではないかと考えられます。債務整理中でどのくらいの支払いをしてるかで、利用できる額は限られるでしょうが、それでもカードを持てる可能性は有るようです。該当する方は詳しく調べてみてはいかがでしょう。ひょっとしてらカードが作れるかもしれません。


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