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キャッシングの利息は利用額などによって各社が設定しています

クレジットカードの利用手数料はカードの種類によって、ある程度決まっていて12%~15%というのが普通です。しかしキャッシング専門のカードローンの場合は融資利率が借入可能額によって違うようになっています。要するにカード申し込み者の信用度によって融資利率が決定するということです。

もっと具体的に説明すると、クレジットカードの利用限度額はゴールドカードで300万円位なのに対し、カードローンの場合、最高額が500~800万円と高額な融資が可能になります。そして融資利率も2%台から18%と幅が有るのが特徴です。例えば、みずほ銀行カードローンが限度額が最高800万円、金利が年2.0%~14.0%。(※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

オリックスクレジットは最大限度額700万円、利率4.6~14.6%。三井住友銀行グループのモビットは限度額800万円、実質年利は3.0%~18.0%といった具合です。

この融資利率の幅がどのように適用されるのかと言うと、カードの限度額が50万円なら18%、300万円なら12%、500万円なら4.5%という風に適用されます。ただし先に書いたようにカード各社で利率が違うように、適用利率も各社独自に設定しています。ここで限度額が低い方が利率が高いのを不思議に思う人もいるかも知れませんが、限度額が低いという事は、それだけ信用度が低いという事なのです。ですから利率が高く設定されているのです。逆に信用度が高いと限度額が高額でも間違いなく返済される事が予想できるので、その分利率を低く設定し利用頻度を上げようという事なのです。

限度額が低く設定されているから信用度が低いんだと落胆する必要はありません。そのカードをきちんと使っていると、自然に信用度もアップしますし、そうなると限度額の増額も出来るようになります。最初から最高額で設定される人の方が少ないのですから、クレジットヒストリーを上げれるようきっちり支払いしていくようにしましょう。


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