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キャッシングの支払いにリボ払いが利用できます

クレジットカードやカードローンの支払い方法にリボルビング払いが利用される事があります。分割払いとの違いは、分割払いが利用額を回数を指定して支払っていくのに対して、リボ払いとは毎月決められた一定額を支払っていく支払い方法です。月々の負担が少ないような設定額になっていて、無理なく支払えるシステムです。

ではどのような状況の時リボ払いを利用すると良いのでしょう?まずはカードを利用するという事はカード会社から借金するのだという意識を持っていることが大事です。そして決して無理な支払い状況にならないように注意する事です。

20代後半のサラリーマンの年収が300万円前後です。単純に12ケ月で割ると月に25万円で生活する事になります。独身の一人住まいだとすると、家賃・公共料金等で12万円、食費に6万円とすると、7万円の自由に使える分が残ります。この中からクレジットの支払いに、どれだけ割り当てられるかです。自由に使えるんだから全額大丈夫なんて考える人は、クレジットに手を出さない方が無難です。半分でもチョット無理が有ります。多くても1/3位だと思っておきましょう。すると2万円位と言う事になります。それを踏まえて話を進めていきましょう。

リボ払いを利用する利点は、やはり毎月の支払額が低額に設定してあることでしょう。冠婚葬祭が重なり急な用立てが出来ない時や、家電製品が壊れ買い替えなければならず、高額な出費が必要な時など、少しづつ返済する事が出来るリボ払いは便利です。リボ払いだと利用件数にかかわらず利用総額により支払額が変わりますので、2万円の支払範囲内なら何度使っても支払い額が増える事はありません。ですので1度範囲一杯まで使うと何度かの支払いをして、借入元金が減るまで待つようにしましょう。そして2万円を超えなければまず安全な使い方と言えるでしょう。できれば1件1件完済してから使うのが1番良い方法なのです。

リボ払いで怖いのは、支払い額が少ないので借りてるという意識が薄れる事です。そしてついつい使い過ぎてしまうのです。気が付けば毎月4・5万円づつ支払うようになってしいて、それを何年も続けなければ完済できないのです。リボ払いは10万円借りても毎月5千円位の支払です。単純に割っても20回の支払いです。それに金利が付きますので、実に2年近く支払うことになり、それだけの期間が有れば、また使う機会が出てきて利用してしまう。そうなる事が1番危険なのです。

リボ払いにしていても、途中でATMや振り込みで余分に支払う事も出来ますので余裕が有る時には支払って、早く完済する事を心がけましょう。そうする事で安全に利用する事ができるようになります。


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