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キャッシングの手数料とはカード会社が掛ける利息のことです

クレジットカードやキャッシングカードで手数料と言う言葉が出てきます。一口に手数料と言ってもいろいろ有りますが、単に手数料と言う場合はカード会社が掛ける利息の事を言います。その他には加盟店が支払う代払い手数料とか、海外通貨との為替手数料などがありますが、一般的には利息の事を手数料と言う場合が多いです。

ここでは手数料と言うと混同しやすいので、できるだけ利息や金利と言い表していますが、まず利息と金利の違いは知っているでしょうか?簡単に言うと受け取るのが利息で、払うのが金利です。例えば銀行からお金を借りて、銀行が貸したお金に掛けるのが利息です。そして借りた側が銀行に利子を付けて支払うのです。このように1つの物を立場を変えて言い表してるのが利息と金利です。これでは分りずらいと言う事で手数料と言っているのかもしれません。

カード会社が掛ける利息は全てのカード会社が同じではありません。利息制限法により決められた枠の中で、それぞれが独自に設定しています。利息制限法とは以前からありましたが、出資法の制限金利が29.2%だったため、それを利用して利息を設定していた金融会社がほとんどでした。その利息制限法と出資法の間の利息部分がグレーゾーン金利と呼ばれるもので、問題視された部分です。しかし2010年6月の貸金業法改正でグレーゾーンは廃止され上限金利は利息制限法と同じ20%になりました。

2011年現在、金融会社のテレビCMが減っているのに気づいてる方はいるでしょうか?それは金融業者の収益が減っているからです。貸金業法の改正は利用者の救済が目的で施行されましたが、廃業に追い込まれた金融業者も多いのです。そして実はそれにより借り入れ出来なくなった人も多いのです。同法の中に総量規制と言うのが有ります。内容は年収の1/3以上の貸し付けをしてはならない。と言うものです。この法律が施行される前に1/3を超えてた人は、新たに借り入れする事が出来なくなり、困ってる人もいるのが現実です。ただし、今後借り過ぎる人が減るであろうことは伺えますので、今後の推移に注目したいところです。


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