キャッシング

海外でキャッシングした場合、手数料は利息だけではありません

2011年6月現在、円高が続き1ドル80円位で推移しています。海外へ出かけて行くのには都合がよく、買い物も安くする事が出来ますので、渡航する人も多いでしょう。しかし海外へ行く事の心配は治安がいい所ばかりじゃないと言う事です。その為現金を極力少なくしてクレジットカードを利用する人が多く、その方が安心できるようです。お買い物するのにも、その方が便利ですし、どうしても現金が必要な時はキャッシングすれば良いだけです。

そして十分楽しんでくれば、支払いは帰国後と言う事になります。海外では面倒なので全て一括払いにしてる人が多いようですが、帰国後に分割払いに変更する事ができます。そして気をつけなくてはならないのが為替レートです。実は海外で買い物した時のレートではなく、カード会社が事務処理した時のレートが適用されます。ですから円高が進んでれば安くなりますし、円安になれば高くなってしまうのです。海外旅行の期間くらいでは大幅な変動はないと思われますが、それでも頭に入れておかなければなりません。

また分割払いにすれば分割手数料がかかるのですが、海外で利用した分はそれだけではありません。海外では当然ドルで買い物してますので、支払いもドルで行われます。この時に円をドルに換えて支払うのですが、その時に手数料がかかります。だいたい1.7%前後で、1000ドル使ったとすると17ドル前後の手数料が掛かりますので覚えておきましょう。

それでも出国時に銀行等で両替するよりは安いのです。両替手数料は1ドルに付き2円~2円75銭掛かりますので、1ドル81円だとすると3.3%と言う事になり、クレジットカードの為替手数料より高いのです。ですから、現金を持って行くよりクレジットカードの方が手数料が掛かってもお得だと言う事になります。

ショッピング枠でキャッシングする方法があります

インターネットを検索していると、「ショッピング枠を現金化」とか「ショッピング枠でキャッシング」と言った広告やサイトを目にする事が有ります。これはその名の通りクレジットカードのショッピング枠でお金を借りられるシステムです。ですがクレジットカードにもキャッシング枠が設けられているのがほとんどで、わざわざショッピング枠を使わなくても良いように思います。

実はこのシステム、クレジットカードのキャッシング枠を使い切った人がターゲットのようです。要するにキャッシング枠を全て使い切る人は、お金に困ってる人が多く、使い切るくらいだから足りないだろう。足りない人には他の方法で。と言う事で考え出されたシステムです。中にはキャッシング枠の付いてないクレジットカードを持ってる人もいますが、そいう方もキャッシングしたい時には使えます。

どのような方法で現金化するかと言うと、クレジットカードのショッピング枠で買い物させ、キャッシュバックする事で現金を手渡したり、売った商品を買い戻す事で結局は現金を渡そうと言うものです。これによりショッピング枠でキャッシング出来た事になるわけです。非常に簡単な方法なのですが、何となく違和感を感じるのは私だけでしょうか?この業者はどうやって利益を得るのだろうと思う人もいるでしょう。

これらの業者は、キャッシュバックしたり、買い戻す時に利用額全額を戻してくれるわけではありません。例えばカードで10万円の買い物をしたとして、90%の9万円をキャッシュバックや買い戻して10%の利益を得るわけです。業者も10%の手数料ならクレジット会社より安いというアピールをしています。確かにクレジット会社の手数料は15%とか18%が普通です。それと比較すると安いのですが、ここで勘違いしてはいけないのが、返済は業者にするのではなく、カード会社にすると言う事です。

ショッピング枠でキャッシングする位ですから、一括返済する事は少ないでしょう。当然分割払いと言う事になるのですが、9万円を手には出来ましたが、返済は10万円分返済しなければなりません。分割なら15%とか18%の金利が掛かりますので、結局は両方に手数料を支払った事になってしまいます。この事だけ見てもメリットがあるとは思えません。1ヶ月後に確実に一括払い出来るのであれば、今無理して10%の手数料を払う必要が有るでしょうか?そのあたりをよく考えてから利用するかどうかを決めてください。

キャッシングの意味は、現金化するということです

クレジットカードやキャッシングカードを持っている人は多いですが、クレジットやキャッシングの意味を考えて方は少ないので者ないでしょうか?クレジットとは英語で「credit」で日本語に訳すと、名詞だと信用、動詞だと信用すると言う意味になります。クレジットカードとは利用者の信用により発行されるカードと言う事になり、その信用でカード会社が代わりに支払いをしてくれるのです。そのことを信用供与と言い、先に商品を渡しても後で代金を払ってくれると期待し、支払いを猶予する事です。

代わりに支払ってくれるのですから、後でカード会社に借りた分を返さなければなりません。一括払いやバーナス払いの場合は金利は掛かりませんが、分割払いにすると利子が掛かり、その分がカード会社の利益となります。それじゃ一括払いなら利益が無いじゃないかとなりますが、カードを使ったお店と代払い契約をしていて、お店の方が売り上げの内の数%引いてカード会社へ請求するためその分が利益となっています。

キャッシングとは現金化すると言う意味で、その名の通り現金を手にする事です。キャッシングはカードをATMで使用したり、インターネットから申し込んで振り込んでもらったりしますが、それも利用者の信用によって行われます。キャッシングの場合代払い契約してるお店が有るわけじゃないので、お店から手数料が得られるわけではありません。ではどうやって利益を得るのかというと、キャッシングの場合一括払いでも、利用日から支払い日までの日数分の金利を払わなければならず、その分が利益となっています。

これらを見ても解るように、どちらも利用者の信用により成り立っています。ですから申し込み時に審査が行われている理由が理解できるのではないでしょうか。

キャッシングの返済は、借り換えた方が得な場合があります

クレジットカードを何枚も持っている人がいるように、ローンカードを何枚も持っている人がいます。ですがローンカードを複数持っている事にそれほど必要性が有るでしょうか?クレジットカードの場合は使う場所により、それぞれ利点が有りますので数枚持っていた方が生活スタイルに合わせられますが、ローンカードを使う場所と言うのは、限られています。お金を借りるのですから、ATMやCD機と言う事になります。ですから生活スタイルと密接な係わりはありません。

そして数社から借り入れすると、数社分を同時に返済しなければならないので、毎月の支払額も膨らんでしまします。例えば4社から50万円ずつ借りたとして、毎月1万円の支払いなら合計4万円とプラス利息で5万円近い毎月の支払いになってしまいます。これが1社だけだと200万円の借り入れで毎月の支払いが2万円でも3万円選ぶ事が出来ますのでその分毎月の負担が減らせます。

さらに注目したいのは利息の点です。利用可能枠の小さいカードを4枚持つより、大きいカードを1枚持った方が設定利息が安いのです。利息制限法でも100万円未満なら18%なのに対して、100万円以上なら15%と違います。カード会社によっては200万円の可能枠だと楽天カードローンで6.9%~14.5%、住信ネットローンなら8%と低金利で利用できる所が有ります。それらに一本化すれば完済までの支払い総額にかなりの差が出てくるのです。

借り換えはしない方が良いと言われる所も有りますが、借り換えても結局支払い額が変わらない場合で、しっかり調べて計算すれば借り換えた方が得な場合も多いのです。今は金融業界の衰退期に有るようで、業者数や貸し出し額が減ってきています。各社低金利への移行やサービスを展開し、利用者の獲得に乗り出していますので、現在の利用残高をまとめる目的であっても、受け付けてくれる所が増えてきてるようです。

毎月の支払いを楽にしたいとか、支払い総額を少しでも少なくしたいと考えてる方は、おまとめローンを選択肢の一つに入れてみてはいかかでしょう。じっくり調べれば、得になる方法が必ず見つかると思います。

キャッシングとはカード会社から現金を借りることです

今やクレジットカードを1枚や2枚持っているのは当たり前の時代になっています。そしてカードローンを持っている人も多いでしょう。カードローンとはキャッシング専門のカードで現金を引き出すためだけのカードです。クレジットカードはお買い物の時に支払いが出来て、現金を持ち歩かなくても良い便利なカードで、キャッシング機能が付いたものも有ります。

このようにカードを持っていれば、お買い物も出来て、急に現金が必要な場合でもキャッシングすることが出来るので重宝するのですが、ついつい使い過ぎてしまう恐れも有ります。現金を持ってお買い物に行くと、値段を見て躊躇したり、もう少し安い物をと探したりするのですが、カードだとそれほど必要が無い物まで買ってしまう事が有ります。それはカードを提出するだけで済むので、買い物してると言う意識が薄くなるからではないでしょうか?

そして支払の時には、もったいない買い物をしたと後悔するものなのですが、値段のはる物は分割払いにしてるケースが多く、それほど負担に感じないのもです。ですがこれを繰り返していると、必ず支払いが苦になってきます。1年も前に買ったものの代金を払い続けなければなりません。キャッシングの場合は特に実感できると思います。パッと使ってしまって何も残ってない分を毎月払うと言うのは虚しいものです。

このようにカードを利用すると支払いという義務が発生します。カードは自分のカードなのですが、それを使って支払われるお金や、引き出した現金は決して自分のお金ではなく、カード会社から借りるお金なのです。要するに借金と言う事です。借金は少ない方が良いに決まっています。その事さえ忘れなければ、無意味なキャッシングや、無駄なお買物をしなくなるでしょうし、カードとは上手に付き合えるはずです。そしてそう言う付き合い方が出来る人にとっては、カードとはこの上なく便利なものとなっているのです。

通常のカードローンのキャッシングは保証人が不要です

電化製品をクレジットで購入したりする場合に、一昔前は保証人を付けてくれと言われていました。銀行や消費者金融でお金を借りる場合も当然のように保証人が必要で、家族や友人に頭を下げ署名捺印してもらわなければならず、お互いに嫌な思いをしたものです。今でも車を買ったり、高額なクレジットを組む場合に要求される事も有るのですが、それも当時ほどではありません。

そしてクレジットカードやカードローンを申し込んだりする場合に保証人を要求するカード会社は有りません。そんなことをすればクレジットカードを持つ人は激減することが目に見えているからです。もし保証人が必要ならクレジットカードを作ろうと思いますか?逆にお願いされたとして保証人になれるでしょうか?通常保証人とは返済が終了するまでの契約なのですが、カードの場合は半永久的に持つ事が出来るので、半永久的に保証しなければならなくなります。そんなものお願いするのも、されるのも御免です。

そう言う事でカードの申し込みに保証人をと言う所は無いのですが、今のクレジットカードやカードローンの利用可能枠は相当高くなっています。20年前には20代のサラリーマンのクレジットカードの限度額は20万円とか30万円が普通だったのです。それが今では50万円とか100万円の限度額の人が多くなっています。買い物で利用するとしても少々の物なら手が出るようになりました。20~30万円なら学生でも主婦でも持てるようになっています。それらが保証人なしで持てるのですから、20年位で良い時代になったものだと感心するばかりです。

キャッシングの利用可能枠は年収によって制限されています

キャッシングカードを持つうえで、利用可能枠というのは気になる事です。可能枠が大きければ不必要な借り入れをしそうで怖い反面、低ければ自分の信用がそれだけしか無いのかとガッカリするものです。そして多くの方は楽に返せる範囲の枠を希望して申し込んでるのではないでしょうか?そして多く望んでも総量規制で年収の1/3までしか枠を設けてはもらえませんので、希望どおりになることは多くありません。

ただ気を付けなければならないのが利息です。カードローンの利息はカードの利用可能枠で変動するのです。年収300万円の人が必要ないと言う事で50万円の枠で申し込んだとすると、最大利息は18%になります。しかし年収の1/3までは申し込み出来ますので、100万円の利用可能枠でカードを作れば最大利息が15%になるのです。これは利息制限法により定められた率ですが、実際のローン会社の利息設定はもっと低めに設定してある所が多く、もっと細かく設定してる所も有ります。

このように利用可能枠は年収によって制限がありますので、その範囲の中で申し込む以上は可能な限り高めに設定した方が得なのです。可能枠の大きいカードを手にしたら、限度一杯まで使わないとその利息が適用されないのでは?と思うかもしれませんが、そのカード自体に利息が設定されてますので、1万円借りようが、限度一杯借りようが、利息は同じ率しか掛かりません。どうせ申し込むのなら出来るだけ高額な方が得だということが解ると思います。

高額な設定のカードを手にしたからと言って、無意味な利用をしないように気をつけましょう。自分のカードはこれだけ引き出せるんだと、気持ちが大きくなり何も考えずに使っていると、後で返済する時に苦労します。「ご利用は計画的に」と言われるように、本当に必要な時だけ利用するようにしましょう。

キャッシングで困った時には、どこに相談したら良いのでしょう?

Q.先日会社が倒産して、無職になってしまいました。そしてカードローンの支払いがまだ残っているのですが、就職が決まるまでは支払いが出来そうにありません。こんな時にどこに相談したら良いのでしょう?

A.すぐに就職が決まれば問題ないのでしょうが、今の世の中そうそう就職が決まるとも思えません。その間アルバイトなどで収入を得なければならないでしょうから、全くの無収入と言うのは考えづらいと思います。一応生活ギリギリの収入が有ると仮定した場合、利用残高がどれくらいあるのか判りませんが、まず相談するのはカード会社になります。事情を説明し返済方法を変更してもらうのが一番良い方法だと思います。

特に今回の事情だと、返済の変更に応じてもらえるものと考えられます。返済方法としては一月に払えるだろう金額を決め、毎月の金利を引いた分が元金の支払額となる方法です。詳しく説明すると、毎月支払える額が5千円だとした場合、その月の金利が3千円だとすると、2千円の元金と3千円の金利を合わせた5千円を支払うと言う事です。そして就職が決まったら、通常の支払いに戻してもらえば良いでしょう。

今度は残高が高額な場合です。毎月利息だけで数万円の支払いが有るような場合、残念ながら支払い能力が無いと思わなければなりません。そんな時はカード会社も減額等の話し合いに応じてくれるかもしれませんが、対処できない可能性も有ります。そんな時は弁護士か司法書士に相談してください。債務整理の話し合いを、あなたに代わってカード会社としてくれます。そしてあなたにとって一番良い方法を選びだしてくれるはずです。

どうしようかと悩んで無駄に時間を過ごすと延滞利息が付いて残高が増える可能性が有ります。無理だと思ったらすぐに行動に移すようにしましょう。

専業主婦でもキャッシング出来るカードって有りますか?

Q.私は専業主婦なのですが、たまには急に現金が必要になる事も有ります。そんな時カードローンが使えればと思うのですが、定職に就いてないとカードは作ってもらえないと聞きました。ですが主婦仲間でカードを持っている人もいます。専業主婦でも作れるカードが有るのでしょうか?

A.カードローンを申し込む場合、定職に就き安定した収入が有る事という、審査上の条件が有ります。ですから専業主婦だと審査に通らないのが普通なのですが、今では色んなカード会社が専業主婦にもカードローンを発行しています。不思議に思うかもしれませんが、この場合の審査の対象は申込者本人ではなく、ご主人の信用度での発行になるのです。

ただ利用できる額は、多くても30~50万円位だと思ってた方が良いでしょう。そしてその影響がご主人のカードに及ぶ可能性も有ります。貸金業法の改正により年収の1/3までとの制約がある以上、ご主人の持つカードが限度額が一杯だと、新しくカードを作った分の額が減額される可能性が有ると言う事です。

さらに申し込み時に結婚してる事を証明する書類の提出を求められる事も有るようです。このあたりの法律上の対応はカード会社でも苦慮してる所です。例えば申し込み時には結婚していたが、その後離婚した場合、本人が申告しなければ判明しません。そのまま使い続けた場合、貸しだした方は違法行為となるのです。このような状況である以上今後専業主婦に対するカード発行に、何らかの変化が有るだろうと思われます。

無担保キャッシングとは、どんな意味ですか?

Q.ローンカードを持っているのですが、金利が高いように感じていて、カード会社に問い合わせしてみたのですが、「お客様は無担保なので、この利息設定になります」と言われました。無担保のキャッシングカードとはどういう事なのでしょう?有担保とはどのような状況の事を言うのでしょう?

A.カードローンの場合使用目的が自由なフリーローンで担保設定されてないケースがほとんどで、その事を無担保ローンと言っています。反対に住宅ローンやマイカーローンは購入するものが決まっている目的ローンで、購入したものに担保を設定した有担保ローンと言われています。有担保ローンの利点は、担保が有る分利息が低くなっている事です。

それならフリーローンに担保を設定し、利息を低くした方が得だと思うかもしれませんが、万が一支払いできなくなった場合は担保物件を差し押さえられる事になりますので、まずそのような事をする人はいません。実際に担保を設定したフリーローンも有るのですが、せっかく自分の信用だけで借りられるのですから、少しの利息の差ぐらい目をつぶろうと言うのが普通なのです。

とくにサラリーマンのような、収入の安定した人は信用度も高く、わざわざ担保を入れなくてもカードを作る事が出来ますが、個人事業主だと収入が安定していないという理由で、担保の提出を求められるケースが有ります。ローン会社は貸しただけでは儲けが有りません。回収して初めて利益を得られるのですから、当然の要求なのです。ですから無担保で借りられる信用が有ると言う事は大きな意味を持っているのです。

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