キャッシング

便利になったキャッシングの返済は計画的に、うまく利用しよう

借りたお金は返さないといけない。当然の事ですが、お金がない状況があったからこそキャッシングをしたわけで、それが多額の借入となるとそうそう早期返済も難しいと思います。

キャッシングの返済は基本的に大きく分けて2通りです。1つは毎月決まった額、もしくは借入金に応じて、指定した銀行口座から引き落としされるものです。利息+元金が引かれるので、元金自体も少しずつではありますが減っていきます。借入金が多額だと利息だけが引かれて、ほとんど元金が減らないという状況もありえます。

指定口座から引き落とす場合、返済期日に口座にお金がない時があります。この場合、翌月にまとめて引き落とされるか、指定の口座に振り込むよう指示されます。この引き落としが出来ない延滞の状態が3カ月続くとブラックに載ってしまうので注意が必要です。

2つ目はATMなどで、決められた額を入金する方法です。こちらはキャッシング会社によって違いますが、ATMで決められた日にちまでに借入金の額に応じて返済するものです。会社によっては全国の銀行ATMやコンビニに設置してあるATMで返済ができるため、非常に便利な返済方法です。ただこちらは、時間や場所によっては手数料を取られる事があります。

大きく分けると2つですが、両方ともに臨時の返済を受け付けている会社もあります。今月は多めに返したいと思えば随時、返済ができます。ボーナスが入ったから一括返済したいというのも可能です。

小額の返済なら一度に返し利息を少しでも抑えるようにしましょう。無駄な出費は、減らす事が大事です。多額の借入金があるなら毎月、着実に減らしていきましょう。きちんと返済できるか自信がない方は自分にプレッシャーをかけるのも1つの方法です。

例えばブログに借金の返済日記を綴り、他人が自分の返済状況を見ているという状態になれば、否が応でも返そうと思うはずです。そこまでできないという方は家計簿を作り、収入と支出のバランスを考えながら返済するようにするべきです。多めに返せそうな月があれば返済して、少しでも借入金を減らすようにしましょう。

決められた返済日を守り確実に借入金を減らす。地道ではありますが、これがキャッシングの返済の重要なポイントとなります。

キャッシングをリボ払い返済にすると借り過ぎる可能性が有る

キャッシングの支払い方法で多く使われているのがリボ払いです。今では一括払いを廃止し、リボ払いだけのカード会社も存在します。それは一括払いだとカード会社の利益が少ないからで、リボ払いにして収益を上げるのが目的だからです。そして利用者にとってもリボ払いでの返済の方が解り易く、無理のなく返済できて納得する人も多いのです。

しかし、それが逆に使い過ぎてしまうという怖さでもあるのです。最初にキャッシングする時は、だれしも緊張するものです。それはキャッシングと言うのは借金すると言う事だからで、だれかにお金を借りると言うのはやっぱり嫌なのです。しかし1度経験してしまうと、その簡単さから「こんなものなのか」とタカを括ってしまい、限度額一杯まで借りてしまう人が多いのも事実です。そして数回支払い数万円の枠が出来た時にはまた借りてしまう。それがキャッシングの怖さです。

リボ払いというのは、なかなか元金が減っていきません。ですから先のような事を繰り返すと、延々と支払わなければいけなくなってしまうのです。そうならないよう、絶対に必要な分しか借りないんだという強い意志と、計画性が必要です。ここで心配されるのは万が一借り過ぎてしまったら、カードはどうなるんだろう?という心配ではないでしょうか?

受け取ったカードの限度額は、受け取った人に与えられた与信額なのですから、たとえ限度額一杯まで使ったとしても、返済が滞りなく支払われていれば、カードが利用できなくなると言う事はありません。ポイントが付くカードなら利用した分のポイントは貯まっていきます。カード会社にとっては願ってもないお客様と言う事になるわけです。

しかし支払いが何度か滞るようだと、印象は悪くなります。最悪、カード利用停止などの処置がとられる可能性もあります。利用停止になったんだから支払わなくてよくなる。なんてことは絶対に有りません。カードが無くなっても、完済まで支払い続けなけらばならないので注意してください。

キャッシングの返済は早期返済を心がけましょう

便利に利用できるキャッシングですが、忘れてはいけないのがローン会社は利益を上げる為に金利を掛けているという事です。相手は企業なのですから当たり前なのですが、キャッシングの金利と言うのは高いものです。グレーゾーン金利がまかり通った頃には29.2%という、とんでもない利息で契約させられていたのです。そして総量規制が有りませんでしたから、いくらでも貸し付けていたのです。その結果、多重債務者を作りだし、自己破産する人が急増したのです。そして結局は自分たちの首を絞める事になってしまいました。

話が脇へ逸れましたが、今では金利は5%~18%前後とかなり低くなりましたが、それでも高い事には変わりありません。借り入れる額が低額ならそれほど負担には感じないでしょうが、高額のキャッシングをしてしまうと、その分返済期間も長くなり、利子として支払う額も相当なものになってしまいます。100万円の借り入れ枠だと上限金利が15%です。それで満額借り入れると、全部返済した頃には、20万円前後の金利を払った事になるのです。これを当然と思うか、もったいないと感じるかは、利用者次第ですが、私はこれだけ有れば色んな物が買えるのにと思ってしまいます。

こんなに金利を払いたくないと言う方は、出来るだけ支払い期間を短くする事です。繰り上げ返済をして少しでも支払う事で、支払い期間を短縮する事が出来ます。なんの理由もなく借りる人はいないと思います。どうしても必要で仕方なく借りたのですから、後は支払いを少しでも少なくしようという努力が必要です。そして余裕が有る時には多く支払って、早期返済を心がけましょう。

海外キャッシングした場合の繰り上げ返済について

海外に行ったとき、日本から両替して持って行くのはチョット。と言う人は、クレジットカードやカードローンで現地でキャッシングする事が出来ます。その時々で必要な分だけ引き出せば、安心できるのではないでしょうか。そして支払は帰国してからという事になります。ただその場合、利息以外の為替手数料も掛かることは知っておきましょう。為替手数料は仕方ないとして、何とか金利を少なくしたいと思う人は多いでしょう。

海外でキャッシングしたのが月初めの1日だとして10万円を引き出したとしましょう。カード会社の締め日が15日で支払い日が翌月10日だとすると、1日から翌月10日分までの40日分の金利が掛かってしまいます。金利18%だとすると、1日あたり0.049%なので1日49円で40日だと1960円になります。これを減らそうと言うのですから、話は簡単です。日数を減らせば良いのです。

方法はカード会社へ連絡して、繰り上げ返済する事を告げ、計算してもらってください。告げられた金額をATMで返済するか、もしくは指定口座へ振り込むだけで手続きは終了します。ですが先の計算で気になるところが有ります。それは締め日です。15日が締め日なのでそれ以前に連絡しないといけないのです。15日を過ぎると結局40日分の金利が確定しますので、それ以前、帰国してすぐに連絡するようにしましょう。5日帰国なら6日には連絡して手続きすると、6日分の金利を払うだけで済むのです。この場合294円です。

いかがでしょう?海外でキャッシングした場合でも繰り上げ返済が可能ですから、使わない手はありません。キャッシングする場合は常に、どうしたら得なのかを考えるようにしましょう。

キャッシングの返済額は支払方法によって変わります

キャッシングの支払方法は、カード会社によって違いが有り、様々な方法がとられています。一般的には残高スライド方式やリボルビング方式が多いようです。そして誰もが知っているリボ払いでも計算方法に種類が有る事はご存知でしょうか?そしてその種類により支払総額が変わってしまうのですから、知っていて損はないと思います。

簡単に2つの方法の違いを説明します。1つは元金均等払いと、1つは元利均等払いです。これらは読んで字の如く元金を均等に支払っていくのと、元金と金利を合わせて均等に支払っていく方法です。10万円を借りたとして、具体的にどのように計算するか、やってみましょう。金利をどちらも15%として計算します。リボ払いを1万円としましょう。

まずは元金均等払いです。1回目の支払いが10,000円+100,000X0.15÷12=11,250円。元金1万円で利子が1,250円です。2回目の支払は、元金1万円が減ってますので、10,000円+90,000X0.15÷12=11,125円。元金1万円で金利が1,125円です。この支払い方法だと10回で完済しますので、それまで同じ計算を続けます。

次は元利均等払いです。1回目の支払は、100,000X0.15÷12=1,250+8,750=10,000円。元金は8,750円で金利は1,250円です。2回目は元金が8,750円減ってますから、91,250X0.15÷12=1,140+8,860=10,000円となります。これを完済まで続けるのですが、これだと回数が10回では終わりません。

これだけの計算で違いがはっきりと解ると思います。元利均等だと元金均等に比べ、あきらかに元金が減るのが遅い分、金利を多く支払う事になります。しかし支払いが楽なのは元利均等払いです。このように支払い方法により、支払い総額が変わってきますので、自分の好みで何処のカード会社にするかを決めるようにしましょう。

キャッシングの返済がATMでいつでも返せるようになってます

キャッシングすると返済しなけらばなりません。そして返済は一時も早く終わらせたいものです。なにしろ借金なのですからそう考えるのは無理は有りません。借りる時は必要に駆られ利用し助けられましたが、返すとなると話は別問題です。毎月決められた日に、決まった額を口座から引き落とされるのですから、なんだか損をしてるような気になります。ですから少しでも早く完済したいと思うのは当たり前の感情なのです。

そう考える人は完済まで毎月支払う必要は有りません。キャッシングの返済は、ATMからいつでも返済できるのです。コンビニにあるATMが使えるカードならば24時間利用する事が出来ます。ATMに行くのが面倒な方は、インターネットからの振り込みでも支払う事が可能です。そして支払った分は確実に元金を減らすことに役立ちますから、その分返済期間を短縮することができます。さらに金利もその分減る事にもなり、総支払額を縮小する事にもなります。

このように、支払い期間を短縮する事はメリットが多く、デメリットになる事はありません。ですから今月余裕が有るとか、ボーナスが出た、臨時収入が有ったなど、金銭的にゆとりが有る時には支払に回すことを心がけるようにしましょう。ゆとりが有るときはパッと使いたい気持ちは解ります。ですが借金が有る以上その返済を第一に考えるべきでしょう。そしてカードを利用する時も、どうしても必要な時以外は使わないんだと言う意思を持つ事が大事です。

キャッシングした場合の返済で繰り上げ返済とは?

カードローンでキャッシングすると、毎月指定日に口座から自動引き落としで返済されていきます。テレビCMなどでATMからいつでも返済が出来ると言ってますが、それは自動引き落としと別に支払う時のこと言っています。その事を「繰り上げ返済」と言って、残高全額を支払う事を「全額繰り上げ返済」、一部を返済する事を「一部繰り上げ返済と言われています。

どういう事か言うと、臨時収入や、ボーナスなどでお財布の中身に余裕が有る時、ATMや振込により、一部もしくは全額を支払う事が出来るのです。そして自動引き落とし以外に支払う「繰り上げ返済」にはメリットが多く、デメリットはないのです。メリットとは別口で支払う事による、元金自体を減らすことが出来るので支払回数が少なくなり、利子も軽減でき支払い総額自体を縮小できる、一石二鳥の支払いなのです。

ただ注意したいのは、いつ繰り上げ返済するかです。ローン会社には支払い日と他に締め日と言うのが有ります。例えば15日締め日で翌月10日支払いだとすると、15日以降は翌月の金利を含めた支払額が確定してしまいます。どういうことかと言うと、15日以降に繰り上げ返済しても、翌月の返済額が決まってますので、その間に繰り上げ返済しても翌月の支払い分には何も影響しないのです。ですから繰り上げ返済が、すぐに効力を発揮する為には、支払い日の翌日11日から次の締め日の前日の14日までに繰り上げ返済する必要があります。

ただし、その場合の金利の差額は、ごくわずかです。それ位は気にしないと言う方は、いつでも自由に繰り上げ返済してくださし。そして少しでも少なくと考える人は、返済日から締め日の間に繰り上げ返済する事をお奨めします。

キャッシングの返済をシュミレーションしましょう

カードローンでのキャッシングをする場合、思った以上に使い過ぎる事が有ります。一つには簡単に借りられるからでしょうが、借り過ぎる事の一番の原因は借りているという意識の欠如ではないでしょうか?カードを発行してもらった時から限度額一杯まで自由に使う事が出来るんだという思い込みが有るため、たいして必要もないのに使ってしまう。そして怖いのが、ついでに少し余分に借りてしまう事がよくあるのです。

それは、毎月いくらずつ払えば良いと言う、短絡的な考え方がもたらすものです。その払いの中には借りた分以外に金利も払わなければならない事を忘れてはいけません。現在は金利が低くなったとはいえ、それでも10%を超える金利なのです。その分を他に回せば何が出来るか考えてみましょう。何か買えるかも知れませんし、美味しいものを食べに行くことが出来るかも知れません。それを考えると、お金を借りると言う事は本当に無駄な事なのです。今現在持ち合わせが無く、どうしても必要な時に必要な分だけ借りるんだという強い意志が無ければ、本当は持ってはいけないものなのかもしれません。

しっかり管理するためには、利用する前に、いくら借りたら毎月どれだけ払い、総額いくらの支払いになるのかをしっかりシュミレーションする事です。カードをもった時点で、そのカードの利息は分っています。後は計算するだけです。例えば10万円借りて15%の金利だとしましょう。毎月の支払が5千円だとすると、5千円-10万円X15%÷12=3,750円が最初に支払う元金で、1250円が金利です。2回目は5千円ー(10万円ー3750円)X15%÷12=3,797円の元金で金利が1,203円となります。実際には12ケ月で割るのではなく、365日の日割り計算が使われます。日割り計算の場合、各カード会社の締め日が関係してきますので、ここでは簡単に12ケ月で割っています。日割り計算は12の所を(365÷30)といった具合で計算します。

この計算を完済まで続けると支払い総額が解り、いくらの金利を支払ったかも判明します。これが利用額100万円だったら、先の計算で行くと20万円近い金利を払う事になるのです。何を買えるか考えてみましょう。それを考えると無闇に使うことは出来ないと思います。「ご利用は計画的に」とテレビCMで言ってますが、本当に計画的に使う為には自分でシュミレーションして考えながら利用するようにしましょう。

キャッシングした場合の返済方法はいろいろ用意されている

カードローンを利用した場合の返済方法は、通常申し込み時に引き落とし口座を指定し、毎月支払う方法が取られます。支払方式もリボ払いを採用してる所が多く、毎月の負担が少ないようになっています。ただキャッシングをする事はローン会社から借金する事になりますので、一時も早く返済したい方も多いでしょう。

そう言う人の為に、ATMからいつでも返済できる所が多いです。毎月支払うのはもちろんですが、ボーナスなどで余裕が有る時に少しでも返済すれば、その分金利も少なくなり支払い期間も短くなります。ネット金融の場合は、インターネットを使ってネットバンクからの振込みで返済する事も出来、家に居ながら返済できますので、かなり便利です。

通常の銀行引き落としで、リボ払いになっていた場合、毎月の支払額は利用額により変動します。例えば10万円借りた場合、毎月の支払額が5千円で、20万円借りると1万円になるといった具合です。これだと支払いが終わるまでに2年近い期間が必要になります。その分金利も多く支払う事になるのですが、毎月の負担額はそれほど多くありません。ですから楽に返せる分金利は払おうという考えも出来るわけです。

金利負担を少なくしたいと考える人は、先の方法で少しでも早く返した方が良いでしょう。また1回払いとかも選べます(1回払いできない所も有ります)。それだと一月分の金利ですみます。さらにお得なのは、借入から1週間以内なら無利息と言うサービスを行っている所もありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。このように支払い方法は色々と有りますので、その時々の懐事情を考えて支払っていきましょう。

キャッシングで一括返済すると金利負担が減少します

カードローンのキャッシングを利用する上で、やはり気になるのは金利でしょう。金利を少しでも少なくする為には支払期間を少しでも短くする事です。カードローンの金利は昔に比べるとかなり低金利になっていますが、銀行からの融資に比べるとかなり高めで、その分負担に感じる人も多いのです。支払期間を短くするにはそれだけ多く支払う事なのですが、ローン会社ではリボ払いが主流で月々の負担を少なくしてますので、どうしても期間が長くなってしまいます。

一番良いのは、支払い期間が最短の一括払いです。利用日から支払い日までの日割り計算で金利が計算されますので、その分支払総額が少なくなります。さらにATM等を使って約定日以前に支払う事も可能です。金利を少しでも少なくしたいと考える人には一括払いがお奨めです。ただカードローンの種類によっては一括払い出来ないカードも有りますので注意しましょう。

DCMXをはじめ数社のカードローンが、一括払いを廃止してリボ払いだけになっています。それは一括払いだと利益が上がらないからです。カード会社の利益とは、もちろん利息分です。利用者は金利を払いたくない。カード会社は利益を上げたい。という相容れない事情なのですが、一括払いを廃止しリボ払いだけにすることで利益を得ようという事なのです。実際に、ここ10年金融業者は1/10に減っていますし、キャッシング利用額もここ数年減っていて、経営自体が厳しい状況なのでしょう。企業として生き残るためには仕方のない事なのかもしれません。今後も益々一括払いを廃止する所が出て来る事が予想されます。

一括払いが出来なくても、繰り上げ返済が出来る所がほとんどなので、そちらを利用して返済期間を短く、支払い総額を少なくするよう心がけましょう。それがカードローンとの賢い付き合い方です。

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